プレバト俳句

【プレバト俳句一覧】キスマイ北山宏光さんの俳句にいいね!しよう

ボンタンアメと崎陽軒

プレバト!!の『俳句才能査定ランキング』で、Kis-My-Ft2北山宏光さんは、18回の挑戦で特待生になった努力家。特待生になってもからも1ランク昇格を目指して頑張っています。

夏の炎帝戦では初めてのタイトル戦に挑戦し、先日の金秋戦にも出演。

そしてついに、冬麗戦では予選を突破!決勝戦に出場!

キスマイ北山さんの2019年特待生昇格からのプレバト俳句を、鑑賞して応援しましょう!

プレバトファンの応援を届けよう

誰でもお気に入りの俳句に「いいね!」をできるようにしました。各句にこのようないいね!ボタンがついています。

ファンの皆さんの「いいね!」がカウントされてボタンの()の中に表示されていきます。

いいね!(430)

SNSのアカウントがなくてもクリックできます。

同じ俳句への同じIPアドレスからの連続クリックはカウントしません。
誰かがクリックした後ならまたクリックできます。

Kis-My-Ft2北山宏光さんの最近の俳句一覧

2020年1月の俳句

きりたんぽ鍋
20200103 冬麗戦決勝6位
お題「お鍋」

湯豆腐やくるりくるりと昆布回る
ゆどうふやくるりくるりと 昆布回る

添削後:
湯豆腐の昆布 ほのほのと回り出す

いいね!(17)

鍋の蓋を開けたところを詠もうとした句。
夏井先生は素直に観察をするところがとても良いと評価しました。

今まさに昆布が回りだしたというところがわかるよう添削となりました。

2019年12月の俳句

ボンタンアメと崎陽軒
20191226 冬麗戦予選4位
お題「年末年始の駅弁売り場」

初旅や 頬にぷくりと ボンタンアメ
はつたびや ほほにぷくりと ぼんたんあめ

添削なし

いいね!(10)

旅のお供にボンタンアメを口に頬張って楽しそうに列車にのっている子どもの様子が目に浮かびます。

子どもの頃の思い出を北山さんが詠んだ句です。

2019年10月の俳句

20191010 金秋戦予選6位
お題「冷蔵庫」

秋の夜や母の怒号とピアスホール
あきのよや ははのどごうと ぴあすほーる

添削なし

いいね!(7)

冷蔵庫の食材から家庭感を感じ、反抗期を思い出した。ピアスを開けて母さんにおこられたことを思い出して詠んだ句。

一見、兼題写真の「冷蔵庫」から離れているように見えるが、冷蔵庫→母→母との思い出という発想の広げ方で詠まれた句です。

夏井先生から、助詞「と」で並べるだけで人、状況などがすべてわかる。言葉のメカニズムがわかって句を作っている人だと思ったら作者をみて、「えー!」と驚き。

北山さんはよく勉強した、ピアスホールの字余りも緊迫感があって良いと褒められました。

2019年7月の俳句

花火大会
20190718 夏の炎帝戦予選9位
お題「打ち上げ花火」

揚花火 揺らす扇の 三葵
あげはなび ゆらすおうぎの みつあおい

添削後:
花火あっぱれ かざす扇の 三葵

いいね!(2)

打ち上げ花火を始めてみたのは8代将軍の徳川吉宗だったということから、吉宗公が三葵のついた扇をふりながら花火を観ているという情景を想像して詠んだ句。

三葵を使いたかった北山さんの気持ちを汲み、花火を吉宗が誉めている様子だとわかるように夏井先生に添削されました。

自分の経験を詠むか、想像で詠むか、がポイントでした。

2019年6月の俳句

水たまりと長靴
20190613
お題「梅雨の花屋さん」

梅雨晴間 踊る長ぐつ ルラルララ
つゆはれま おどるながぐつ るらるらら

添削後:
梅雨晴を 跳ねる長ぐつ ルラルララ

いいね!(2)

季語は「梅雨晴間」。梅雨の晴れ間に長靴を履きスキップしている子どもを詠んだ句。

ルラルララというオノマトペを先生が絶賛しました。が、これはキスマイの曲の歌詞だったと判明。作詞家さんが偉かったということに落ち着きました。

上五中七がつながるように添削されて、より時間や空間が感じられる句になりました。

2019年3月の俳句

20190307
お題「春の号外」

新社員 号外閉じて 指黒く
しんしゃいん ごうがいとじて ゆびくろく

添削後:
指黒く 号外を閉ず 新社員

いいね!(2)

号外を読む新社員の指に黒いインクが付くことにフォーカスを当てて表現した句。

着目した点は良いが語順が散文的になってしまっているため、もっと効果的にと、夏井先生に添削されました。

2019年2月の俳句

旅先からの富士山の絵葉書き
20190214 
お題「東京から見る富士山」

春光や 富士の淡緑 目に優し
しゅんこうや ふじのたんりょく めにやさし

添削後:
目に優しきは淡緑の 春の富士

いいね!(2)

季語の「春光」と「目に優し」が同じように春の光景が目に優しく感じる様子を表すため、あえて「目に」を入れるなら春の富士は中でも特に、と強調した意味になるよう添削されました。

2019年1月の俳句

20190117
お題「冬のバス停」

息白く 独身寂し 空へ嗚呼
いきしろく どくしんさびし そらにああく

添削後:
空に嗚呼 われ独身の息白し

いいね!(3)

夏に夏井先生の添削で使われた「嗚呼」を引用して詠んだ句。

兼題写真の雪のバス停の写真から感じた寂しさが独身の寂しさを連想させたとの説明に、夏井先生から「寂し」と言わずに、それが表されるように添削されました。

キスマイ北山さんの俳句のまとめ

お気に入りの句の「いいね!」をクリックしてくださいね。

このサイトを北山さんが観てくださると嬉しいな!と思います。

2019年1月からの北山さんが特待生に昇格してからの句を掲載しましたが、この句も載せてというご希望があれば、どうぞコメントでお寄せください。

できる限り掲載していきたいと思います。

よろしくお願いします。

U-NEXTは日本最大級の動画配信サービス
31日間無料トライアルでは140,000作品以上(2019/10現在)が見放題
最新作も楽しめるポイントが600円分プレゼント
※登録日を含む31日間以内に解約すれば月額利用料は発生しません。


関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。