プレバト俳句

【プレバト俳句一覧】皆藤愛子さんの俳句にいいね!しよう

ソーダ水の泡

特待生になって初めて出場した2019年の炎帝戦では、いきなり決勝進出を果たして活躍した皆藤愛子さん。

炎帝戦に続き、冬麗戦でも予選1位で決勝に進出です。

皆藤愛子さんの2019年4月の特待生昇格からのプレバト俳句を、鑑賞して応援しましょう!

プレバトファンの応援を届けよう

誰でもお気に入りの俳句に「いいね!」をできるようにしました。各句にこのようないいね!ボタンがついています。

ファンの皆さんの「いいね!」がカウントされてボタンの()の中に表示されていきます。

いいね!(135)

皆藤愛子さんの2019年4月以降の俳句一覧

2020年2月の俳句

20200220
お題「天気予報」

風光る 天気原稿 靡く音
かぜひかる てんきげんこう なびくおと

添削後:
天気原稿はためく 風光る朝を

いいね!(2)

朝の情報番組のお天気コーナーを担当したとき。原稿が風で靡いていた時の句。

「靡く」という言葉よりふさわしい言葉があると夏井先生。「靡く」は音がしない風による動き方を表す言葉なのですね。

音とかかなくても音を感じられる「はためく」を使って添削されました。

2020年1月の俳句

きりたんぽ鍋
20200103 冬麗戦決勝8位
お題「お鍋」

ほろ酔いの帰路 すき焼きの仄かな香
ほろよいのきろ すきやきのほのかなか

添削後:
ほろ酔いや すき焼きの香の残る帰路

いいね!(5)

季語は『すき焼き』。冬の季語。
すき焼きの帰り道に、自分の髪に香りが感じられるという、皆藤さんの書こうとした内容がわかる句に添削されました。

2019年12月の俳句

駅弁
20191226 冬麗戦予選1位
お題「年末年始の駅弁売り場」

右肩に 枯野の冷気 7号車
みぎかたに かれののれいき ななごうしゃ

添削なし

いいね!(6)

この句は本当にいい句。うっとりした、車窓の広がりが見えてくる、お上手ですと夏井先生が大絶賛でした。

上五中七でほんの小さな謎が投げ込まれ、下五の「7号車」で列車に乗っていること、どの席にすわっているか、外の光景すべてが見えてきます。

枯野の風景とひんやりとした空気。ありありと想像できる素敵な句です。

2019年10月の俳句

ATMの行列プレバト公式HPより
20191031
お題「ATMの行列」特待生昇格SP

冬隣る 振込み画面の 静電気
ふゆとなる ふりこみがめんの せいでんき

添削なし

いいね!(8)

画面を出したくて「振込み画面」という語を入れたという皆藤さん。

夏井先生の評価のポイントは「振込み画面」の是非とのことで、具体的な読みが広がるため、1ランク昇格となりました。

季語は「冬隣る」。冬が隣にあるということで晩秋の時候の季語だそうです。

夏井先生は、振込み画面でATMだとわかり、指先の皮膚感に焦点が絞られていく。

タッチパネルのとしても同じ光景は描けるが、「振込み画面」と書くと誰にお金を振り込もうとしているのか、進学している子供の生活費?買ったもののお金?振込詐欺か?など、といろいろ想像できる、と高評価でした。

皆藤さん、昇格おめでとうございます!

冷蔵庫の中
20191010 秋の金秋戦予選4位
お題「冷蔵庫」

別れ蚊を払う一人の台所
わかれかをはらう ひとりのだいどころ

添削なし

いいね!(10)

「別れ蚊」は秋の季語。台所で弱々しい秋の蚊を払ったらさみしさが増したという句。
名人の皆さんが口々に褒めていらっしゃいました。

夏井先生は「払う」という言葉の選び方もよい、寂しさがよく伝わる、よく勉強していると高評価でした。

2019年8月の俳句

夏空と電車
20190815 小中学生他流試合
お題「夏空と電車」

夕立の粒木霊する高架下
ゆうだちのつぶ こだまする こうかした

添削後:
夕立の 全てが木霊 高架下

いいね!(7)

急な夕立に、電車の高架下で雨宿りしていることを表現した句。

夕立の「粒」とあえて言わなくても良いと考える人もいるとの夏井先生のコメントでした。

審査員の先生も「粒」を強調するなら全体が鳴り響くようにすると良いとアドバイスしてくださいました。

2019年7月の俳句

花火大会
20190718 夏の炎帝戦予選3位
お題「打ち上げ花火」

ラムネ瓶浮かぶ未明の五行川
らむねびん うかぶみめいの ごぎょうがわ

添削後:
ラムネ瓶浮かぶ未明の川しづか

いいね!(6)

「ラムネ」が季語。地元の五行川の花火大会に行った時の光景を詠んだ句。

「五行川」というローカルな固有名詞の効果が微妙なのでそこを映像化する言葉に変更して先生が添削しました。

ラムネ瓶と川の印影がきれいで、花火大会翌朝の静けさがとても素敵な句です。

ソーダ水の泡
20190725 炎帝戦
お題「夏の波紋」

ソーダ水睫毛に跳ねる泡涼し
そーだすい まつげにはねる あわすずし

添削後:
ソーダ水青し睫毛に跳ねる泡

いいね!(3)

ソーダ水を飲もうとしたときに睫毛にまで泡が跳ねている様子を詠んだ句。

「ソーダ水」と「涼し」が季語です。

夏井先生は季重なりは気にならないといいますが、「青し」としたり「甘し」としたりして「ソーダ水」の比重を強くする添削例を示しました。

皆藤さんの睫毛にソーダ水が跳ねるところを想像するととても可愛い句です。

2019年6月の俳句

20190620
お題「コンビニの傘」

赤錆の 乾く傘立て 旱梅雨
あかさびのかわくかさたて ひでりつゆ

添削後:
ビニール傘の骨の赤錆旱梅雨

いいね!(4)

季語は「旱梅雨」。梅雨なのに雨が降らず傘立てにささっているコンビニ傘や家の傘が赤くさびていたと詠んだ句。

この句が傘立てを詠んでいれば昇格だったという夏井先生のコメントでした。

2019年5月の俳句

20190516
お題「学校の蛇口」

ががんぼのゆくえ目で追う女子トイレ
ががんぼのゆくえ めでおう じょしといれ

添削なし

いいね!(7)

「学校の蛇口」の兼題写真から、学校の女子トイレによくみかけた「ががんぼ」を思い出し、ががんぼが嫌いだったことを詠んだ句。

夏井先生は兼題写真から「ががんぼ」を発想したことをとても褒めていました。

皆藤さんはこの句で見事、特待生に昇格!

おめでとうございます。

皆藤愛子さんの俳句のまとめ

アナウンサーとしては現在、皆藤さんと馬場典子さんのおふたりが特待生になっています。

皆藤さんの句からはいつも優しい印象を受けます。

皆さんもお気に入りの句の「いいね!」をクリックしてくださいね。

このサイトを皆藤さんが観てくださると嬉しいな!と思います。

ご活躍を応援しています。

U-NEXTは日本最大級の動画配信サービス
31日間無料トライアルでは140,000作品以上(2019/10現在)が見放題
最新作も楽しめるポイントが600円分プレゼント
※登録日を含む31日間以内に解約すれば月額利用料は発生しません。


プラグインのご紹介

このページのクリックカウンターは以下のサイトのプラグインを使用させていただきました。

WordPressプラグイン 「BF Click Counter」

ありがとうございました!

フォローしていただけると嬉しいです!
ABOUT ME
葉っぱのしおり
すべての人に『ありがとう』と『微笑み』を届けたいアラフィフブロガーの「葉っぱ」です。 約50年間生きてきた中で学んだこと、経験したことをシェアしていきます。 その中に、誰かの役に立つことが一つでもあれば幸せです。 人生初を楽しむ活動中。 毎日Twitterで『愛拶』をつぶやきます。 人気ブログランキングに参加中です 応援してくださると嬉しいです
関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。