プレバト俳句

【プレバト俳句一覧】松岡充さんの俳句にいいね!しよう

新緑の高尾山

松岡充さんといえば、ロックバンドのボーカル・歌手・俳優と幅広い活動をされています、プレバトでは陶芸でも先生が一目置かれる才能を見せてくれます。

プレバト俳句ではミュージシャン独特の感性で、才能アリを連続4回も獲得、かけあがるように特待生になりました。

その後も毎回昇格という偉業の裏には、100句のも句をつくりプレバトに臨む、努力家としての松岡さんの姿があります。

松岡充さんの特待生昇格以降のプレバト俳句を、鑑賞して応援しましょう!

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松岡充さんの俳句一覧

2020年2月の俳句

観覧車
20200213 名人特待生査定SP
お題「観覧車」

山笑う 赤ちゃん象に哺乳瓶
やまわらう あかちゃんぞうに ほにゅうびん

添削なし

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春の季語「山笑う」。松岡さんは観覧車はサファリパークにもあるな、と発想を飛ばしたそうです。

この句で松岡さんは 「1ランク昇格!」 特待生1級に!

とても愉快!本当に楽しいいい句だ、お見事!と夏井先生は大絶賛でした。

松岡さんおめでとうございます!

2019年12月の俳句

駅弁
20191226 冬麗戦予選8位
お題「年末年始の駅弁売り場」

弁当あり水屋に三つ冬の朝
べんとうあり みずやにみっつ ふゆのあさ

添削後:
冬の朝 水屋に弁当の三つ

いいね!(3)

水屋とは台所のこと。朝早く起きて子どもや夫のお弁当を作ってくれたお母さんが思い浮かぶ句です。

とても自信作だという松岡さん。お母さんのことを労ってくれる気持ちが嬉しい句でした。

2019年10月の俳句

冷蔵庫の中
20191010 金秋戦予選1位
お題「冷蔵庫」

駆け抜けた残暑の泡のハイボール
かけぬけた ざんしょのあわの はいぼーる

添削なし

いいね!(8)

夏の間、映画の撮影をしていた松岡さんが打ち上げで飲んだハイボールの泡に、駆け抜けた夏を感じたという句です。
 
夏井先生は、「残暑の泡」をなんだろう?と思わせておいて、ハイボールで映像がでる語順が良い、達成感、爽快な思いが書けていて、泡のような心身の疲れが、ハイボールの冷たさで吹き飛ぶ句だ、と絶賛しました。

ハイボールの美味しさがわかる方には、共感する方も多いのでは?

歩行者信号
20191010 金秋戦決勝9位
お題「歩行者信号」

交差点 律の調べか 通りゃんせ
こうさてん りちのしらべか とうりゃんせ

添削後:
通りゃんせ 律の調べの交差点

いいね!(8)

交差点を人の人生に例えて、人生の曲がり角を進むのか曲がるのかと詠んだ句と松岡さん。

夏井先生は、マニアックな季語をもってくるのはだれかと思ったとのこと。

「律(りち)の調べ」とは短調の調べを表す秋の時候の季語です。

2019年7月の俳句

花火大会
20190718 炎帝戦予選7位
お題「打ち上げ花火」

涼風や火薬のにほい流れ髪
すずかぜや かやくのにおい ながれがみ

添削後:
涼風や火薬の匂ふ夜の髪

いいね!(3)

涼風が、花火大会の火薬と彼女の髪の匂いを運んでくるという恋の句を詠んだという松岡さん。

花火大会の兼題写真を見ていないひとには「花火」と「夜」という語がないためにそれが伝わらない場合があるということから、先生の添削となりました。

確かにこうすると花火の火薬と隣にいる彼女の髪の香りが感じられる句になりました。

2019年3月の俳句

20190307
お題「春の号外」

号外を放つ手取る手春疾風
ごうがいを はなつてとるて はるはやて

添削なし

いいね!(5)

号外を配る手に焦点をあて、「放つ手」「取る手」と矢継ぎ早に号外が配られていく様子を表現。

さらに、季語の「春疾風(はるはやて)」を合わせ「は」や「て」の音で韻を踏んでミュージシャンらしい句になっています。

この句が番組内で詠まれたとき、感嘆してしまいました。

松岡さんはこの句で「1ランク昇格」。連続で昇格を果たし特待生2級になりました。

松岡さん、おめでとうございます。

2019年1月の俳句

20190124 
お題「冬の自動販売機」

飲み干す光 雪晴れの缶ジュース
のみほすひかり ゆきばれのかんじゅーす

添削後:
ひかり飲み干す 雪晴れの缶ジュース

いいね!(5)

雪晴れの日の銀世界の光をすべて飲み干したいという感性のみずみずしさを夏井先生が絶賛した句。

破調の句が、光で落ち着いてしまわないように先生が添削しました。

冷たい缶ジュースで雪晴れの光を飲み干すという松岡さんの発想が印象深く感じられました。

2018年12月の俳句

20181227
お題「年末の満員電車」

地下鉄を這い出吸いたる冬銀河
ちかてつを はいですいたる ふゆぎんが

添削後:
地下鉄を這い出て 冬銀河吸い込む

いいね!(2)

息苦しい満員の地下鉄を降り地上にはい出て、冬銀河をいっぱいに吸い込んだというイメージの句。

発想は良いが「這い出吸いたる」の意味が分かりにくいので、先生の添削となりました。

息苦しさから解放されて、夜空に向かって思いっきり冷たい空気を星座ごと吸い込むとは、すがすがしさと肺に入ってくる冷たい空気まで想像できる句だと感じました。

2018年8月の俳句

20180802 炎帝戦予選6位
お題「夏の太陽」

議事堂の壁 齧り付く 空蝉よ
ぎじどうのかべ かじりつく うつせみよ

添削後:
議事堂の壁 空蝉の齧り付く

いいね!(2)

夏の日差しが国会議事堂にふりそそいでいる様子を発想し、蝉の抜け殻と議員とを結びつけたという句。

そこまでの内容は句からは読みとりにくいが、議事堂の大きさと空蝉の小ささの大小の対比は良くできていると夏井先生は評価。

難しい句ですが、擬人化を描写する映像にして齧り付くで終わるとより読者にすっと入るとの添削となりました。

2018年5月の俳句

新緑の高尾山
20180524
お題「新緑の高尾山」

石段を 帰る石竜子や 星一つ
いしだんを かえるとかげや ほしひとつ

添削後:
石段を 走る石竜子や 星一つ

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トカゲを持ってきた発想とさらに一般によく使われる蜥蜴ではなく石竜子の文字も良いと夏井先生が絶賛。

一番良かった点は「星一つ」。これによって時間の広がりができる。「帰る」の擬人化をやめて「走る」とし描写にするほうが良いという先生の添削でした。

高尾山の石段を走るトカゲと一番星、どこからこの発想が出てくるのだろうと不思議です。

松岡さんはこの句で1ランク昇格。
さらに2018年5月のMVP句も受賞しました。

2018年4月の俳句

20180412 俳桜戦9位
お題「桜と富士山」

啓蟄や花びらも食べ空も食べ
けいちつや はなびらもたべ そらもたべ

添削後:
花びらを食べ 空を食べ 未来へと

いいね!(2)

特待生として初めて臨んだタイトル戦での句。

若い世代を「啓蟄」に例えたとのことだったが、「啓蟄」は時候の季語のため、具体的な映像を合わせるのが基本とのことでした。

「啓蟄」をあきらめて、読み手に想像させる句にし、若者を想像させる言葉を入れる添削となりました。

松岡充さんの俳句のまとめ

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このサイトを松岡さんが観てくださると嬉しいな!と思います。

松岡さんは感性が素敵で、人には真似できない発想の句を詠まれます。

毎回昇格の記録は続くのか!これからも応援しています。

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ありがとうございました!

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