プレバト俳句

【プレバト俳句一覧】パックンさんの俳句に「いいね!」しよう

月と飛行機

プレバトで唯一の外国人特待生パックンさん。

お笑い芸人さんとしてだけでなく、ハーバード大学出の超優秀なタレントさんとして大活躍中です。

その流暢な日本語は話し言葉だけではなく、俳句でも発揮され、日本語への精通ぶりを証明してくれました。

プレバト初登場から3回連続の才能アリで、文句なしに特待生へ昇格しています!

パックンさんの2018年1月の初登場以来のプレバト俳句を、鑑賞して応援しましょう!

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パックンさんの俳句一覧

2020年2月の俳句

20200213
お題「観覧車」名人特待生査定SP
廃墟に移動観覧車 風光る
はいきょにいどうかんらんしゃ かぜひかる

添削後:
風光る廃墟に移動観覧車

いいね!(3)

アメリカの子供は、観覧車といえば移動遊園地を思い浮かべるとのこと。工場が閉鎖された敷地に移動観覧車が設置されているところを詠んだ句。

「廃墟」と「風光る」の関係の是非が評価のポイントだと夏井先生。

語順がもったいなかったと夏井先生。

風が光りだした廃墟に、待ちに待った移動観覧車が来ている。明るく生き生きと光出すという梅沢さんも指摘した語順に添削されました。

2019年10月の俳句

ATMの行列プレバト公式HPより
20191031
お題「ATMの行列」特待生昇格SP

通帳に バリの絵葉書 冬近し
つうちょうに ばりのえはがき ふゆちかし

添削なし

いいね!(5)

ATMの写真から来日当時の思い出を詠んだ一句。冬休みに毎年旅行に行くために1年間ずっと貯金してきたという句だそうです。

夏井先生の評価は、ささやかな意外性があるというものでした。

パッと読んだときに一瞬なんで?と思うが、お金をためてバリにいきたいのかなと通帳の金額とバリの絵葉書を見ているのかなと読める、と評価されました。

この句でパックンさんは特待生4級に昇格しました。

パックンさん、おめでとうございます。

2019年7月の俳句

花火大会
20190718
お題「打ち上げ花火」炎帝戦予選6位

新宿の 杜を球音 夏の星
しんじゅくの もりをきゅうおん なつのほし

添削後:
新宿の 杜を球音 涼しき夜

いいね!(1)

神宮球場でのヤクルト戦で揚がる花火を詠んだ句。

夏井先生は、型どおりできているが球音が響く空間をつくるべきとして「涼しき夜」と添削しました。

オリジナルのままでも、この文字数で効率よく多くのことが表現できている句だなぁと私は感じてました。

2019年6月の俳句

20190607
お題「梅雨の物干しハンガー」

五月闇 干して三日の 生乾き
さつきやみ ほしてみっかの なまがわき

添削後(別の例としての添削):
梅雨曇 干して三日の 生乾き
梅雨寒や 干して三日の 生乾き

いいね!(1)

季語の「五月闇」は夏の季語。梅雨時で洗濯物がなかなか乾かない憂鬱な主婦の気持ちまで表現したという句。

夏井先生は、「三日」「生」を評価して才能アリとしました。また季語を変えたら生乾きの感覚が変わるという例を示して添削していました。

修正の添削ではない、というところがパックンさん、お見事です。

2019年2月の俳句

20190228
お題「ひな祭り」

ハイパーインフレ ボリバル札の 紙雛
はいぱーいんふれ ぼりばるさつの かみびいな

添削なし

いいね!(2)

ベネズエラのハイパーインフレでボリバル札の価値がなくなり、紙雛を折るのに折り紙も買えない、お札で折る方が良いという句。

夏井先生はまさかお札で紙雛を折るという発想に驚いていました。

社会情勢は刻々と変化するので、「ハイパーインフレ」の語があることで後々にも意味が通じる句になるとのことです。

2018年1月の俳句

月と飛行機
20180111
お題「雪晴れの空港」

冴ゆる月 眠りにつけぬ 深夜便
さゆるつき ねむりにつけぬ しんやびん

添削なし

いいね!(2)

季語は「冴ゆ」。冷たさを感じる季語だそうです。

母国の空港デンバー空港によく似た兼題写真だったことから、母国のコロラドへの帰省の深夜便飛行機で、眠れずに窓の月を眺めている心境を詠んだ句だとのこと。

初登場のパックンさん、外国人だということを忘れてしまうほどの句に驚きました。

パックンさんの俳句のまとめ

パックンさんはわずか3回の挑戦で、初の外国人特待生に昇格し、その知性と日本語力で圧倒してくれました。

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