プレバト俳句

【プレバト俳句一覧】東国原英夫さんの好きな俳句に「いいね!」しよう

水滴の波紋

プレバト!!の『俳句才能査定ランキング』で、東国原さんの詠む俳句は、時事ネタや不思議な空気感

名人として、厳しい査定に苦労しながらも、ひがしさんしか詠めない名句を生み出していますね。

東国原さんの2019年4月からのプレバト俳句を、鑑賞して応援しましょう!

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東国原英夫さんの最近の俳句一覧

2020年1月の俳句

きりたんぽ鍋
20200103 冬麗戦決勝3位
お題「お鍋」

湯豆腐の湯気 アインシュタインの舌
ゆどうふのゆげ あいんしゅたいんのした

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無関係な二つの言葉を取り合わせることで、独自の世界を表現できているところがポイントの、東国原さんの俳句。

夏井先生は、シンプルな食べ物、湯豆腐という季語と、物理、宇宙の世界を連想させる深い言葉の取り合わせを高く評価としました。

2019年10月の俳句

20191024
お題「秋の物産展」

竜淵に潜む被災地物産展
りゅうふちにひそむ ひさいち ぶっさんてん

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東北の被災地の物産展が全国で盛況だったことを詠んだ句だと、東国原さん。

「竜淵に潜む」は秋分の頃の時候の季語で、縁起のいい言葉なのだそうです。

竜が淵に沈んで行くと秋がくる一方で、「竜天に登る」は春の時候の季語で、この季語の対になっていると夏井先生が解説してくれました。

歩行者信号
20191010 金秋戦決勝1位
お題「歩行者信号」

信号の点滅は 稲妻への合図
しんごうのてんめつは いなずまへのあいず

添削例(作者の意図でどちらを選んでも良い):
信号は点滅 稲妻への合図

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東国原さんはポンチ君(村上さんのこと)の確立した型の逆をいかないと勝てないと思い、この句を作ったとコメント。

夏井先生は、信号の点滅と稲妻は全く関係ないが、そこを関係づけることで詩が発生する。

こういう感覚の作品が出てくるようになった、プレバトのレベルがここまで来たか、と感動していました。

金秋戦での優勝句です。東国原さんおめでとうございます。

2019年9月の俳句

道後温泉
20190919
お題「道後温泉」高校生との他流試合

子規に似た 蝗がおった 食うたった
しきににた いなごがおった くうたった

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俳句甲子園優勝校との他流試合で、東国原さんが詠んだ句。

東国原さんの句は、リズムも発想も面白く、飄々としていて俳句として愛されやすい句だったという夏井先生

昨年の俳句甲子園に引き続き、正岡子規が登場する句でとても印象的です。

2019年8月の俳句

お盆のサービスエリア
20190808
お題「お盆のサービスエリア」

墓参り後ろに誰かゐるやうな
はかまいり うしろにだれか いるような

添削後:
たれかゐるけはひ墓参りのうしろ

いいね!(18)

東国原さんの一種独特な、俳句にゾクッとする怖い要素を詠み込む技の俳句です。

夏井先生の添削でもっと怖い句になりました。

20190801
お題「猛暑日」

立ち漕ぎの警官真顔炎天下
たちこぎの けいかんまがお えんてんか

添削後:
立ち漕ぎの全力炎天の警官

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お巡りさんが炎天下、事件現場に向かって全力で自転車をこいでいく様子が目に浮かびます。

夏井先生の添削で最後に立ちこぎの警官の後ろ姿が見える句になりました。

2019年7月の俳句

水滴の波紋
20190725 炎帝戦4位
お題「夏の波紋」

飛び込みの波紋広がりゆく木陰
とびこみの はもんひろがりゆく こかげ

いいね!(29)

プールの飛び込みの波紋がゆっくりと木陰に広がってゆく光景、緑の光まで見えると夏井先生に評価された句です。

「ゆく」を「くる」にかえると作者の立ち位置が変わってくるとの解説がありました。

2019年6月の俳句

20190620
お題「コンビニの傘」

梅雨寒しコンビニは麻酔の匂ひ
つゆさむし こんびには ますいのにおい

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コンビニは手術室のような白い光に包まれ麻酔のようなにおいがするという、東国原さんの発想の句です。

20190613
お題「梅雨の花屋さん」

花やぎを増して花屋の梅雨入りかな
はなやぎをまして はなやの つゆいりかな
添削後:
花やぎを殊に花屋の梅雨入りかな

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梅雨に入るとどこもかしこも街の中は暗くなりがち。唯一明るい花屋さんに目を付けた視点は夏井先生に称賛されました。

2019年4月の俳句

coffee
20190404 春光戦2位
お題「コーヒー」

缶コーヒー啓蟄のつちくれに置く
かんこーひー けいちつのつちくれにおく

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堂々の春光戦、2位の句。光景、場面、動作が全部浮かんでくると夏井先生が絶賛しました。

野原で、仕事の手を休めてホッとしながら缶コーヒーを飲んでいる様子が目に浮かびます。

2019年4月以前の俳句から

20180920
お題「俳都・松山」

鰯雲 仰臥の子規の 無重力
いわしぐも ぎょうがのしきの むじゅうりょく

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2018年の俳句甲子園の優勝校との3本勝負で詠まれたこの句は、審査員も大絶賛!高校生たちの会場がどよめくほどの衝撃でした。

2018年9月月間MVH受賞句でかつ2018年度年間最優秀俳句となりました。2019年の俳句甲子園の句でも東国原さんは子規を詠んでいます。

夜桜花万朶
20170406
お題「満開の桜」

野良犬の吠える沼尻 花筏
のらいぬの ほえるぬまじり はないかだ

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第1回春のタイトル戦「俳桜戦」で優勝を飾った句。
季語は「花筏(はないかだ)」。桜吹雪が水面に固まってまるで花の筏のようになっている様子です。

ただしこの句の水面は沼の端。花筏の水面の下は濁って見えません。そこに吠えかける野良犬。

花筏の下に何があるのか、不穏な空気と緊張感が漂う句になっています。

東国原さんの詠むこの空気感。2時間サスペンスドラマが17音で表現されているかのよう。

この句は、2017年4月月間MVH受賞句にも選ばれています。

東国原英夫さんの俳句のまとめ

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2019年4月までの句を中心に掲載しましたが、この句も載せてというご希望があれば、どうぞコメントでお寄せください。

できる限り掲載していきたいと思います。

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