旅行・おでかけ

横須賀美術館へバスで行くなら京急浦賀駅が一番便利な理由

横須賀美術館遠景

横須賀美術館では、連日「せなけいこ展」が大盛況です。

横須賀美術館に電車・バス・タクシーで来館する方のため、公式ホームページではわからない、本当は一番便利なアクセス方法をご紹介します。

電車・バスで鎌倉・藤沢方面からの場合

鎌倉・藤沢方面からは、公式ホームページの案内どおり。
JR横須賀線で「横須賀駅」まで。そこからは京急バスの利用となります。

横須賀駅の3番乗り場から京急バス「観音崎」行(約35分)
「観音崎京急ホテル・横須賀美術館前」下車 徒歩2分 

電車・バスで東京・横浜方面からの場合

東京・横浜方面からは京急が安くて速いので便利です。
(お得なきっぷ情報は記事の下からどうぞ)

浦賀駅・馬堀海岸駅からの京急バスでのアクセス

浦賀駅の1番乗り場から京急バス「観音崎」行(15分)
「観音崎(終点)」下車徒歩5分

馬堀海岸駅の「馬堀海岸」バス停から京急バス「観音崎」行(10分)
「観音崎京急ホテル・横須賀美術館前」下車 徒歩2分

公式の案内では、最寄り駅は「馬堀海岸駅」ですが、実は「浦賀駅」がおすすめ。
その理由は2つあります。

浦賀駅を薦める1つめの理由:浦賀駅はバスの始発で時間通りに発車

浦賀駅は、観音崎行きバスの始発なので、基本的にバスは時間通りに発車します。

馬堀海岸駅は、JR横須賀駅発または堀ノ内発で、馬堀海岸を通るまでに30分近くかかる上、横須賀中央付近の街中を抜けてくるため、渋滞していると時刻表どおりにバスが来ないときがあります。

浦賀駅を薦める2つめの理由:浦賀駅はバス停に屋根とベンチがある

浦賀駅では、1番バス乗り場には屋根とベンチがあります。

観音崎行きバスは20分に1本ありますが、10分ごとにバスが入れ替わるため、すぐに始発の観音崎行きバスに乗って発車を待つこともできます。

馬堀海岸駅は、SEIYUの脇の歩道上にバス停がありますが、バス停には屋根もベンチもありません。

時刻通りにバスがこないときは、長時間、建物の軒下で立ったままバスを待つことになります。

タクシーを利用される場合

京急の最寄り駅の馬堀海岸駅が一番近いです。

馬堀海岸駅からタクシー 料金は1,500~1,600円程度
乗り場案内:駅からバス通りに出て道路を渡ったSEIYUの花屋前

浦賀駅もタクシー乗り場があって常駐しているのですぐに乗れます。

浦賀駅からタクシー 料金は1,700~1,800円程度
乗り場案内:駅改札を出て階段を下りて左に曲がったテナントビルの先

乗りやすさは「馬堀海岸駅」も「浦賀駅」もすぐに乗れますのでさほど差はありません。

ただし雨の時には、「浦賀駅」では屋根のあるタクシー乗り場なのでおすすめです。

京急を使用するなら三浦半島1dayきっぷがおすすめ

京急で品川・横浜方面からくる場合には、お得なきっぷもあります。

三浦半島1dayきっぷを利用すると、美術館の企画展が20パーセント割引です。

詳しくはこちらをご覧ください。

まとめ

公共交通機関を使って、横須賀美術館に来館する場合の、公式案内ではわからない追加情報をご紹介しました。

アクセス方法のまとめ

JRならJR横須賀駅から3番乗り場バス停より
 京急バス「観音崎行」「観音崎京急ホテル・横須賀美術館前」下車 徒歩2分

京急なら浦賀駅から1番乗り場バス停より 
 京急バス「観音崎行」「観音崎」バス停下車 徒歩5分
    
または
京急なら馬堀海岸駅から馬堀海岸バス停より 
 京急バス「観音崎行」「観音崎京急ホテル・横須賀美術館前」下車 徒歩2分

せなけいこ展についてはこちらの記事をどうぞ。

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葉っぱのしおり
IT関係のお仕事をしています。 最近は「葉っぱ」に魅せられています。 葉っぱの形と並び方、自然のデザインって本当にすごい。 休日や寝る前、愛犬(わんこ)を撫でながら本を読むことが好き。 また、そのまま寝落ちするのが最高の幸せです。 今までの人生では読む・観る・聴くばかりでアウトプットをしてきませんでしたが、最近では自分の経験したことを表現して、ブログやtwitterで発信しています。 その中に、誰かの役に立つことが一つでもあれば幸せです。