名人・特待生俳句一覧

【プレバト俳句一覧】武田鉄矢さんの俳句にいいね!しよう

紫陽花

武田鉄矢さんといえば何十年経っても金八先生のイメージが強いですね。

名人、特待生ではなかったにもかかわらずプレバト歴代優秀句30作に選ばれた武田さん。

見事、2回目の登場で特待生に昇格されました!

さすがです。

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武田鉄矢さんの俳句一覧

寒き喪の列にジーンズひとりあり

20201203
お題「ジーンズ」

ジーンズ
寒き喪の列にジーンズひとりあり
さむきものれつに じーんずひとりあり

添削後:
寒き喪の列ジーンズの人ひとり

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この句の説明を、武田さんはこう語りました。

年齢も年齢なので急に友が亡くなることがある。葬儀の列に意地を張ってジーンズをはいている人がひとりいた。

それはかつてのバンド仲間が、逝った仲間を送っているのだったりする、という情景を詠んだとのこと。

武田さん世代にとっては、ジーンズはフォークソング時代の制服のようなものなのだそうです。

夏井先生は、非常に印象的な場面を切り取っている、俳句の骨法をおさえている人の句だと思ったと高評価。

「寒し」は冬の季語ですが、心理的な描写にも使われる。季語の使い方が上手いと褒めます。

「あり」が強すぎ「に」が少し気になると、添削こそされましたが、見事2句目で特待生に昇格されました。

あじさいや三日続けて昼は蕎麦

プレバト歴代優秀句30作
お題「江ノ電とあじさい」

紫陽花
あじさいや三日続けて昼は蕎麦
あじさいや みっかつづけて ひるはそば

添削なし

いいね!(19)

梅雨時のあじさい、胃がもたれるので今日も蕎麦屋。蕎麦屋の庭にあじさいがあって今日もあじさいを見ながらそばを食うかという句だと武田さん。

さりげない光景を書いているだけなのに味があると夏井先生。

基本の型をきちんとおさえている。

「あじさい」という季語が効果を持っていて雨が降り続いて遠いところに食べに行くのは嫌だなというサラリーマンの人物の姿も見える。

肩の力をいれないでどうでもいいことをあじさいやという季語を信じると詩になる、詩心を持った方だと、先生大絶賛でした。



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