健康志向

飛蚊症と網膜剥離のレーザー治療をレポート!見え方を動画で完全再現も

目の疲れ

飛蚊症(ひぶんしょう)、目の中に黒っぽい虫のようなものや、光のようながもの見えるのはよくあること。そう思っていませんか?

突然の飛蚊症は要注意です!なぜなら飛蚊症は網膜剥離の症状として表れている場合があるから。

それを実体験してしまいましたので、飛蚊症の発症、裂孔原性網膜剥離、レーザー手術(網膜光凝固術)について経験をまとめました。

急な飛蚊症はすぐ眼科を受診!これが肝心です。

また、最後に、私の飛蚊症の見え方の再現動画も作ったのでご紹介します。たばこの煙状というタイプだそうです。

突然の飛蚊症は、網膜剥離のサインだった!

私は昨年末に突然視野の中に水泡のような円形の影のようなものが見えるようになり、気になって眼科を受診しました。

診断結果は「飛蚊症」。ほっとしたのもつかの間、網膜剥離を起こす前兆かもしれないので、定期的に検査に通うことに。

2回目の定期検査で、網膜に穴が開きはじめている「裂孔原性網膜剥離」が始まっているのがみつかり、即日レーザー光線での手術(網膜光凝固術)をうけることになりました。

気づくのが遅れて穴が広がってしまうと2週間も入院しての手術になるのだそうです。

さらに気づくのが遅いと手術もできないとのこと。

葉っぱ
葉っぱ
突然の飛蚊症になったら網膜剥離の前兆だったの!
早く気づけたのでレーザー手術ですみました

飛蚊症に気づいたら、きちんと眼医者に行って検査しましょう。

早ければ私のようにレーザーで処置できることもあるので、早めの処置が必要です。

飛蚊症とは

以下のサイトを参考に、飛蚊症と網膜剥離について、簡単にまとめます。
「飛蚊症と網膜剥離 なぜ?どうするの」日本眼科医会

「飛蚊症」にはいろいろなタイプがあります。

明るい背景で読書したり、青空や白い壁などを見たときに、視野のなかに何か浮遊物の影が移動するように見えるのを経験します。これを「飛蚊症」といいます。

よく、虫が飛んでいるように見えるという方もいますね。私の場合は水泡のようなちらちらした影のような環が見えます。

視野に影や光が見えたり、物が見づらいなど、いつもと違う見え方が気になったら早めに受診しましょう。

また、網膜に穴が開く裂孔原性網膜剥離の症状の一つに、視野の隅に稲妻のような光が走る「光視症」という症状もあるそうです。

飛蚊症や光視症など、見え方が変だと感じたら、早めに眼科を受診することが大事です。

私の飛蚊症の見え方完全再現動画「たばこの煙タイプ」

飛蚊症にはいろいろなタイプがありますが、私の場合はたばこの煙上と呼ばれる円形の水泡のようなものが見えるので、その飛蚊症の見え方を動画で完全再現しました。
30秒ほどの動画です。

視線を動かすと左目の視線の左横に丸い光の環が遅れてついてきます。
突然見えるようになったので、最初はゴミかと思って手で払おうとしました。

網膜光凝固術(レーザー治療)の体験レポート

飛蚊症になってから4か月後、さらに半年後と検査をしてきましたが、2度目の検査では網膜に穴が開き始めているのが見つかり、即日、レーザーで手術することになりました。

手術名は正式には 網膜光凝固術 というものです。

日帰りできますが、手術の同意書を書く必要があり、費用も高額で3割負担でも、50,000円近くかかりました。

高額でも、背に腹は代えられません。見えなくなるのを防ぐためなら必要な出費です。

入院無しとはいえ、立派な手術ですよね。

これで剥離の広がりが止まればそれでよし、剥離が進むようであれば入院しての手術になるのだそうです。

網膜光凝固術(レーザー手術)体験記

1.目薬で瞳孔を開いて検査

前回見つかった穴はフチが茶色くなっていて進行していない穴だったため様子見となっていた。
今回見つかった網膜の穴は新しい穴でまだ進行していくため、周りをレーザーで焼いて進行を食い止めることになった。
大方これで効果が出るが中にはそれでも進行してしまう場合があり、その時には1週間程度入院しての手術となるとのこと。

2.手術の説明を聞き同意書を書く

費用が3割負担でも50,000円程度かかること。完全に食い止められない場合もあることなど、先生から説明を受ける。
同意書には、詳しい説明書きが。
サインして手術の準備へ。

3.麻酔の目薬を点眼

麻酔の目薬を点眼され、しばらく目をつむっているように指示が。

4.手術は椅子に座ったままで

先生に相対して座り、目が閉じないように眼球に直接つけるレンズをはめる。
さらに目の検査の時のような台に頭を固定して、レーザーの照射が始まる。

5.レーザー照射は眩しさとの闘い!

開いた目に強い光を当てて、網膜を見ながら手術を行うので、なにより眩しさのがつらい。
眩しさのあまり、力が入って呼吸を止めてしまうので、意識してお腹からゆっくり呼吸をするようにした。
台には両端につかむ部分があるので、そこをしっかりつかんで意識をほかのところにそらし、眩しさに耐える。

6.レーザー照射の痛みは?

バチッ、バチッと音がなる。その時にレーザーを照射しているようだ。
網膜の中の穴の周りをぐるっと囲むように焼く様子。

先生から、痛みがあるかもと言われたが最初は感じず、途中から重い鈍痛がズキッ、ズキッと患部に走った。

その痛み感は、以前、ちょうど眼球の奥のその部位に感じたことがある、いやな痛み方だった。
もしかしたらその痛みを感じた時が、穴が開いたときだったのかもしれない。

7.網膜光凝固術完了

10分ほどで処置は終わり、もう一度眼球の中を先生が診て、処置終了。
場所を診察室に移して手術結果を確認。

8.術後の投薬と通院

次は1,2週間後に経過を診せにくることとなった。
眼球には朝晩1日2回の炎症止め目薬が処方された。
もし痛みがある場合は市販の痛み止めを飲んで良いとのこと。

瞳孔が開くのでサングラスを持参していたが、さほどまぶしくなく不要だった。
通常の定期検査のつもりだったので、手術代はカード払いをして帰宅。

以上のように、レーザー光線で網膜を焼く手術は、「とにかく眩しいのがつらい」手術でした。

具体的にどんな処置をされていたのか、知りたくてネットで調べたところ日本眼科医会のサイトに情報がありました。

飛蚊症は、目の硝子体の加齢によって、50歳以上で生じることが多いそうです。

私も50歳になったとたん、突然の飛蚊症と網膜剥離になりました。

これ以上、飛蚊症や網膜剥離が進まないように、これからは目をいたわることに!

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皆様もどうぞ、目を大切に。
見えにくいな、と思ったら早めの眼科医受診をしてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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